SW工法で使用するウレタン断熱材の内部無結露保証を60年へ延長

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弊社で採用させて頂いてますSW断熱パネルの無結露保証期間が、この度35年から60年へ延長されます。

1995年発売以降、ウレタン断熱材内部の結露発生事例がゼロの実績があり、築年数の古い実物件SW工法の現場検証を行い、SWパネルに大きな劣化がないことが確認できたこともあり「60年パネル断熱材(ウレタン素材)内部無結露保証」へ大きく延長されました。

あわせて、構造躯体、防水保証を最長60年までカバーできる「建物長期保証(建物長期サポートシステム)」を併用することで、瑕疵保証(10年間)期間終了後も長期保証が可能になります。

日本国内では、2007年以降40度を超える高温が頻発しており、それに伴い壁体内結露が起こりやすくなり、内部結露による壁体内のカビやダニの増殖による体調不良や、腐食による構造体の劣化など大きな問題になっております。

キッチンやお風呂は悪くなったら直ぐに取替できますが、断熱材や構造体を取替するとなると大変な工事になります。

家は建てて終わりではありません。

住まいは、永い人生においてどれだけ暮らしが変わっても、健康・快適・安心・安全に過ごせる空間であり続けることが大事だと思います。